私の趣味で選んでますけど
フレームは廃止しました
だってめんどくさいんだもん
「声がきれいなおねえさん」の比率が高いんですけども(^^;
しかも、期せずしてルックスも「好みのタイプ」ばかり集まってしまったような(^^;;
(順不同)
有名どころですね。
分厚いコーラスが特徴。でも、歌っているのは全部彼女本人。
自分の歌声を録音し、幾重にも重ねることを繰り返してつくられているのです。
初めて聴いたとき、うわっと広がり包み込まれる感じに驚いたものです。
数年前まで、私にはCDを買ってきて聴くという習慣があまりなかったのです。
それがガラッと変わったきっかけが、enyaの曲を聴いたことだったんです。
そこから遊佐未森に走り、西脇唯に手を広げ…で、現在に至るというわけ。
冬、特に雪が降っているときに聴くといい感じ。
ベストアルバムが出ましたね。おいしいところ取りのお得なアルバムです。
それで気に入ったら、次はアルバム「watermark」あたりがいいと思いますよ。
「退屈なのはどうも苦手」という向きには、最新アルバムから順番に買っていくという手もあります。enyaは後になればなるほどポップになっていますので。
高く澄んでいて、しかも力強く芯がある声がすてきです。
「桃と耳」以前の押し出しの強い声、そして「roka」「アカシア」のさりげなく深い声とか。
詩の内容に彼女独特のものがあります。
自然の中で心が洗われてゆくような感じ、というのでしょうか。そんな中にさりげなく恋心や、幼い日の情景を織り込んでみたりしています。「さりげなく」というところがポイントで、あからさまな表現よりも聴き手の想像をふくらませる余地を残してくれているんじゃないかなと思います。
初期の作品と最近のものとでは、指向するものがかなり変わってきた印象ですね。どちらかというと私は初期の感じが好きなのですが、最近の作品も違った良さがあると思います。
瞳が大きくて、丸顔で、しかも髪が短い人って、実は大好きなんですよ。
最近になって、髪を伸ばして大人の女性という雰囲気になってきました。
ナイトノイズとのセッションが、なかなかcool。
日本の中でもっともアイルランドに近い人、かもしれません。
遊佐未森の作風というのは、大きく分けて「初期」「揺籃期」「現在」の3タイプあると思います。
その中でも「初期」の作品はきっちり押さえておきたいですね。
というわけで、初期のベストアルバムである「桃と耳」をおすすめします。
あと、現在の遊佐未森を感じさせるアルバムとして「アカシア」、あるいは「roka」といったところでしょう。
最近発売になったシングル「タペストリー」、これもおすすめです。
昔の遊佐未森のようでもあり今の遊佐未森のようであり、とても「らしい」作品です。
小刻みに震える声が、とてもせつなく聴こえます。
やさしく、ていねいに表現を選んだ詩は、この声で歌ってこそ引き立ちます。
出会ったとき、二人でいて幸せなとき、恋が終わるとき…。
自分の恋愛体験にいちばん近いものを歌ってくれるアーティスト。
かっこわるい話なんですが、ひとりで聴いて、じーんときて泣いてました。
背が高くて(167cm前後といわれています)、かっこいい感じの女性です。
こういう感じの人って好き(ばき☆)。
穏やかな曲あり、ノリノリの曲ありで、聴いてて飽きません。
テレビCMでよく使われるので、みんな意外に知ってます。
だからといってカラオケで歌おうとすると、その難しさに冷や汗が流れてしまうのですが。
テレビCMで聴いた曲を、シングルで買うのが一番手っ取り早いかも。
それで気に入ったら、アルバムを買い揃えましょう。
伸びがあって押し出しが強く、独特の破壊力がある声です。
素直に「おおっ、上手い!」という印象。
恋愛ものが多いのですが、十人十色の恋のかたちをそれぞれ違った切り口で歌っています。
詩の中で「ここは感きわまる」とか「ここは心に迫る」というところで、ヴォーカルが力いっぱい迫ってきます。そこがなんだかそそられるんですよねぇ。
ルックスもですね、なんだかそそられるものがあるんですよ。
髪が短めで、頬がふくらんでて、まなざしが大人っぽくて。
時々、「あの頬を軽くつまんでみたい!」と思ったりなんかして。
あと、目にくまができてるように見えるところが、妙にドキドキするんですけど。
「そそられる」というのは、案外重要なキーワードなのかもしれません。
「お色気」とかなんとかいうあからさまでお下劣なやつじゃなくて。
なんかこう、クラクラするっていうのかな。
こんなことを思うのは私だけなんでしょうかね。
正直な話、「歌が上手い」とはいいかねます。
そして、コンサートで歌っているときの振り付けやステップもおぼつかなかったりします。
でも、彼女は一生懸命歌います。そして、絶えることなくステップを踏みつづけようとします。
そこがけなげで愛らしく、人々の共感を呼ぶのです。
詩も、普通っぽくて、でもけなげな感じのものが多いような気がします。
「夢をあきらめないで」なんか、とくに孝子節炸裂という感じで。
最近、ラブラブな曲が多くなりました。
きっと、ご本人はすごく幸せなんでしょうね。すごく伝わってきます。
こういう女性っていいよね、と思っていたら、巨人の石井選手に先を越されました。
石井選手へ。一ファンが楽屋を訪れてはいけません。あれは反則です(笑)。
でも、なんだか幸せそう。よかったよかった。
とてもおとなしそうな女性で、かつ心の中はいつも前向き。
そこに自分を重ね合わせてみたり、「こんな女性がいたらなぁ」と思ったり、聴く人それぞれが自分から遠くない存在として捉えることができるのかも。
元気です。高くパリッとした声が爽快ですね。
この声を、ファンの人たちは「クリスタル・ボイス」と表現します。
見た感じを言えば、西脇
唯さんとは別のかっこよさがあります。最近、フジテレビの木佐アナを見るたびに「おおっタニムラ顔だ」などと思ったりなんかして。結構似てると思いません?
ノリの良さがドライブのお供にピッタリかと。
車載専用アーティストとして重宝してます、はい。
彼らの音楽を説明するとき、どうやって表現するのがいいんでしょう。
アイルランドで生まれ育ち、かつJAZZやクラシックに慣れ親しんだメンバーが創り出した音楽、といったらわかってもらえるでしょうか。
バイオリン、ピアノ、フルートといった楽器に混じって、電子楽器が違和感なく入り込んでいます。
トラディショナルでもあり、現代的でもあるんですよね。
(インスト系の説明って、音楽苦手の私には難しいんですよ)
非常に雰囲気がいいので、おすすめしておきます。
ピアノ弾きのおねえさん。一般的にはジャズピアニストとして知られています。
この人に興味を持ったのは、彼女が書いたエッセイがどことなく面白かったから。
いいですよねぇ、隣のおねえさんって感じが(趣味がバレますね(笑))。
マンションの同じ階に住んでいたりなんかした日にゃ、毎日クラクラしそうです。
いまさら説明するまでもないですね。
私が小学生だった頃、Y.M.O.が子守歌だったんですよ。
現在の私の嗜好を形成したのは、きっとこの頃だったんだと思います。
すごくメロディアスなんですよね。そんなところが大好きでした。
今でもときどき聴いています。さすがにキカイの奏でる音は古く感じますけど、かっこいい曲がたくさんあるんですよねぇ。
お兄さんは小さな電機屋さんの社長。そして弟は副社長。胸に社名の入ったブルーの作業服を着て、ああ由緒正しき日本の中小企業。彼らは日夜新製品の開発にいそしんでいます。
手作りで生み出される製品たちは見て美しく、かつどことなくおかしくて、でもコンセントに挿して叩けばちゃんと音が出ます。まずはテレビやビデオや製品展を見て、目で楽しんでください。その後で製品の奏でる音楽を聴き、「へーこんな音が出るんだ」なんて感心してみてください。
正月早々、私はハマってしまいました。いい1年になりそうです(笑)。
なんかこう、なまめかしいパーカッションが耳から離れなくてねぇ。
音楽的には…「アコースティック・テクノ」っていったらいいのかなぁ。うーん。
「アコースティック・テクノ」と書いたら、「じゃあ、テイ・トウワじゃん」というご指摘がありました(笑)。
あれとは思いっきり違いますね。ごめんなさい。
じゃあどう形容するんだろう、明和電機って。
しろーとさんに、いきなり「ツクバ」つってもわかんないじょ(^-^;
ビデオですけど、「明和電機画報 1」。
これを観て、基礎知識をたたき込んでおいてください。
その後からCDを買い揃えると、明和電機の世界にどっぷり浸れてよろしいかと。
細野晴臣、矢野顕子、遊佐未森等のアーティストに影響を受ける…と、こんな風になるのかぁ。
うーむ、新機軸。おおざっぱにいうと、「テクノミモリ(矢野顕子エキス配合)」なのだ。
遊佐未森の中でも激しい曲が好きな私としては、このテクノテクノしい感じが気持ちよいです。
声が伸びやかで押しも強く、きれいですね。
これからが楽しみ。
インディーズ系の常として、入手困難。
足で探すなり通販を利用するなりしましょう。
柳沼由紀枝と加藤秀樹のユニット。
仲間とともに学校で生活していた日々のこと、日が暮れるまで遊んでいた幼い日…。
みんなのうた的世界を繰り広げつつ、エネルギッシュなヴォーカルが叫ぶ!
と思うと、艶っぽく唄う曲があったり、優しく語りかけてみたり。
独特の世界をもったアーティストです。
あまり活発に活動していないみたいで寂しいですね。
今までのCDを引っ張りだして聴きながら、もう一度逢える日を待っています
謎のヴォーカリスト。
伸びやかで、しかも野球盤の消える魔球のように手元であさっての方向へ曲がる声は、一度聴くと忘れられません。
彼女の心の中で純粋培養された世界は、童話のようで迷路のようで、哲学の糖衣錠かもしれなくて、実は童話って怖いんだよね、なんて不思議な感覚。
かつては、ミスドの「マルコじいさん」でご世間を惑わしていました(笑)。
最近は、「キョロちゃんえかき唄」や「動静撮るならビクターで♪」「ソフランC♪」など、「ああ、あの声ね」といわれながらお茶の間に浸透し続けています。
大きくて美しい瞳が印象的な、とても美しいひとです。
顔と声のギャップも楽しめます(?)。
ここから先は、随時追加していきます。
もうちょっと待っててね。
戻る